2026年のフジロックに向けて、装備を軽くする。

フジロック2026年の3日券が5月早々に完売と発表。

そうなってくると、混雑が過ごそうだなー。トイレやご飯どころは並ぶだろうなー。面倒くさいなー。と思ってしまう。

毎年こんなに楽しみしていても…。

やる気を出すために友人と飲みに行ってフジトークでモチベーションを上げようとしてみたものの、同い年なだけあり、友人も同じ感想。

そんなあ。

こんなに音楽とフジロックが好きな友人ですら、面倒に思って日数を減らそうとしているなら、私がここまで億劫になるものしょうがないでしょう。

やる気を出すためには、フジのために新たなアイテムを探してワクワクするのが一番。

前年の反省点を、毎年すこーしずつ改善していくのが楽しみの一つでもある。

2025年の反省は体力不足と腰痛。しかしながらインドアマンなので、運動は全くしたくない。さらに年始の旅行先で歩いて膝をヤッてるので、ウォーキングですらきつい状態。

自分、終わってるな。

どうしよう。

そこで思いついたのは、「荷物の負担を減らす」。自分を鍛えるのではない。自分に合わせたフジロックスタイルを見つけるんだッ!

気が付いたらいつのまにかパツンパツンになっているバッグ。私が見ていない間に、誰かがこっそり重りを詰めていっているのだろう。

そんな腰の痛みや体力を奪う「荷物の重量」を減らしていく!


▼軽量化するフジロック装備

まずは、絶対に持ち歩くアイテムから。

財布。今は街中で使うものをそのまま持って行っていて、ブランドのシグネチャーであるごつい鎖がデザインされた重量感マシマシなやつ。山にはそぐわない感があった。

◽️ゼインアーツ DCF FLAT POUCH BLACK(DCFフラットポーチ ブラック サイズS)/2,480円

止水テープなのも良きポイント。現金・クレジットカード・免許証・健康保険証を入れておく。

財布を探し始めた時、フジロックの過酷な環境でガンガン使えるように「軽量素材・丈夫」でリサーチ。そこでたどり着いたのが、DCF(ダイニーマ®︎コンポジット・ファブリック)。

しかし、なかなかこの素材を使っているものが無い。自分で生地を買って製作している方はちらほらいるものの、生地代がそこそこするようでお高め。

うーん‥と悩んでいたところ、大好きなアウトドアブランドのゼインアーツがDCFのポーチを出しているのを発見!見た目は類似品とさほど差はないけど、ゼインアーツのタグがかっこいいため購入。

ゼインアーツのロゴ、かっこいい。ついついMとLサイズも買ってしまった。

次に、絶対に忘れてはならない日焼け止め。

標高900〜1,000mほどあるフジロック会場では紫外線が半端じゃない。標高が1,000m上がると、紫外線量も10〜12%増えるそう。対策しないと大変なことになる。

普段使いしているのはアネッサ。信頼の塊。

60mlだと手のひらサイズ。普段の持ち運びでは、まつたく苦にならない大きさではある。

◽️日焼け止め/アネッサ Amazon.co.jp限定20mL/1,210円

ここはやはりアネッサ頼り。amazon限定で軽量化にバッチリなミニサイズがあり、ポチっと購入。4泊5日なら、流石に使い切ることはないでしょう。

3分の1容量。小さいってかわいい
約93g→38gへ。約55gの軽減。
ぐー

こんな感じで少しずつ準備を始めつつ、更新していこうかと思います。テンション上げてこ!


軽いものは、値段が高い。

軽さにはその価値がある。体力を奪わないでいてくれるのと引き換えだ〜

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